セカンドキャリア

おはようございます!今、マレーシアのインド街で買ったお香を焚いています。匂いはいいのですが、煙の量が半端ないので患者さんがしばらく来ない時にしか焚けません。

 

 

患者さんの一人にあるプロスポーツの選手がいます。30代を過ぎ、引退後のセカンドキャリアについて準備しているそうです。

 

彼が目指しているのはハンドボールのコーチ。そのために大学院に戻りスポーツマネジメントの修士号取得に向けてがんばっているそうです。

 

引退後の仕事がなかなか見つからず苦労しているアスリートは多いと聞きます。余程のトップレベルの選手でない限り、同じ領域でお呼びがかかることはないのでしょう。

 

彼の場合、自国(スペインです)のナショナルチームに選ばれるほどの選手だったようですが、事情は同じようです。

 

その点、カイロプラクターは引退がないのでありがたいです。ただ、健康を損ねて意に反して引退ということになりかねないので、その点は日々自己管理していかなければなりません。

 

このハンドボール選手、身長は2m近く、かなりのイケメンです。頭のサイズもぼくが見ているお相撲さんの半分くらいしかありません。

 

だから、ファッションモデルに転身することをお勧めしましたが、彼は堅実路線を選びたいようでした。

 

宝の持ち腐れだと思います(笑)。

 

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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電話:052-452-5006

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