スマホ

おはようございます!昨晩は久しぶりの飲み会。10名くらいいたかな。こういう日の寝る前の瞑想は、長目になります。結局、寝たのはいつもより遅くて12時過ぎでした。

 

 

スマホが原因と思われる症状を持つ患者さんが徐々に増えている感じがします。

 

首の痛み、頭痛、上背部痛などが典型的な症状ですが、意外と多いのが親指の痛みです。

 

カイロプラクティック的にできることは、対処療法のみになります。

 

何と言っても、主要因がスマホなのですから、カイロプラクティックでできることなどたかがしれています。

 

だから、もっとも有効な治療法(?)は「スマホをやめること」になります。

 

やめることはできなくても、なるべく使わないようにするとか、使っている時の姿勢に気をつけるとかもありでしょう。

 

しかし、ほとんどの人はそれすらもできません。

 

だから、症状はいつまで経っても良くなりません。それどころか、徐々に悪化していきます。

 

それだけ、スマホは中毒性が強いということです。

 

ご存知かもしれませんが、アップルの株主はアップルに対してスマホ中毒対策を早急に行うように要請しています。

 

スマホは肉体的な影響もさることながら、精神的な影響も大きいと思われます。

 

なぜなら、スマホをいじっているとき、心は妄想状態だからです。

 

電車に乗ると、ほとんどの人がスマホをいじっています。おそらく、こういう人たちは「空き時間」は殆どスマホに費やしているのかもしれません。

 

空き時間どころか、何か他の作業をしながら(例えば食事しながら)スマホをいじっているのではないでしょうか。

 

そうなると、一日の大半は妄想状態ということになります。

 

まったく「いま」を生きていませんよね。

 

せっかく、人間として生まれてきたのに、妄想状態で一生を終えるなんてもったいないなと思います。

 

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
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電話:052-452-5006

スマホ” への3件のフィードバック

  1. 瞑想(めいそう)と妄想(もうそう)、一字違いで大違いですね。
    通勤途中(特に電車内)で感じるのは、「スマホやってない人を探すのが大変」という事。
    レベルには差が有るのですが、満員電車で小突かれても、降りる人の波でもまれても、それには全く反応せずに連打し続ける人が多数います。
    正に『マトリックス』の世界?!って思ってしまいます。
    私も、スマホに替えて約一月半。
    ガラ携の時と殆ど変わらない使い方のつもりでしたが、既に明らかな不調が出ています。 ( ← Dr.S先生、先日は有難うございました。)
    自分で自分をコントロール出来なくなった時、スマホを放り捨てる事が出来るか否か?
    フマホってヤツは、相当手強いヤツだと感じています。
    もしかしたら、タバコや麻薬よりも ・・・ 。 (((( ;゚Д゚)))

    • おはようございます!
      スマホは麻薬と同等かそれ以上に中毒性があるかもしれません。

      ある知り合いの方でも数年前まではスマホを一つしか持っていなかったのですが、最近は二つに増えていました。
      話している最中、食事中もスマホが気になって仕方ないようでした。
      ちなみに、この方、瞑想歴はかなり長い方です。

  2. 最後の『「フ」マホ』→『「ス」マホ』の間違いでした。
    お詫びして訂正させていただきます。・・・

    「アップルの株主がアップルに対してスマホ中毒対策を早急に行うように要請している」件、読んだ記憶が有ります。
    でも製造中止命令は出さない。 儲け頭だからね。
    「健康の為に吸い過ぎに注意しましょう。」と書くことを義務付けながら、税金を掛けて販売させ続ける(販売中止命令を出さない)各国の政府と同じですね。

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