スマホ

おはようございます!昨晩は久しぶりの飲み会。10名くらいいたかな。こういう日の寝る前の瞑想は、長目になります。結局、寝たのはいつもより遅くて12時過ぎでした。

 

 

スマホが原因と思われる症状を持つ患者さんが徐々に増えている感じがします。

 

首の痛み、頭痛、上背部痛などが典型的な症状ですが、意外と多いのが親指の痛みです。

 

カイロプラクティック的にできることは、対処療法のみになります。

 

何と言っても、主要因がスマホなのですから、カイロプラクティックでできることなどたかがしれています。

 

だから、もっとも有効な治療法(?)は「スマホをやめること」になります。

 

やめることはできなくても、なるべく使わないようにするとか、使っている時の姿勢に気をつけるとかもありでしょう。

 

しかし、ほとんどの人はそれすらもできません。

 

だから、症状はいつまで経っても良くなりません。それどころか、徐々に悪化していきます。

 

それだけ、スマホは中毒性が強いということです。

 

ご存知かもしれませんが、アップルの株主はアップルに対してスマホ中毒対策を早急に行うように要請しています。

 

スマホは肉体的な影響もさることながら、精神的な影響も大きいと思われます。

 

なぜなら、スマホをいじっているとき、心は妄想状態だからです。

 

電車に乗ると、ほとんどの人がスマホをいじっています。おそらく、こういう人たちは「空き時間」は殆どスマホに費やしているのかもしれません。

 

空き時間どころか、何か他の作業をしながら(例えば食事しながら)スマホをいじっているのではないでしょうか。

 

そうなると、一日の大半は妄想状態ということになります。

 

まったく「いま」を生きていませんよね。

 

せっかく、人間として生まれてきたのに、妄想状態で一生を終えるなんてもったいないなと思います。

 

 

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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