スポーツファーマシスト

こんな記事が話題になっています。

 

https://mettagiri.com/black/

 

オリンピック委員会によるスポーツファーマシストの募集要項についての記事です。

 

何が話題かと言うと、内容が余りにも『ブラック』過ぎるということのようです。

 

スポーツファーマシストというのは初耳ですが、かなり専門性の高い職種であることは想像できます。

 

それに加え、英語で薬剤の説明ができるとなると、非常に稀有な人材ということになります。

 

そのような特殊技能を持った薬剤師を10日間も無料で拘束するというのは、なかなか難しいかもしれませんね。

 

ただ、ブラックかどうかは、本人の気持ち次第ですから何とも言えません。

 

 

 

オリンピックは基本的にボランティアで成り立っていると言われています。しかし、運営に莫大なお金が動いているので、大きな利益を得ている連中もいるのですが・・・。

 

ぼくが2006年のトリノオリンピックへ帯同した時もボランティアです。現地までの交通費、滞在費は自腹。日当も出ません(これを患者さんに話すと驚かれるのですが)。

 

名誉職みたいなものです。当時はそんな条件でも「とにかくオリンピックへ」という想いが強かったので迷わず行きましたが、今は同じ条件で行く気はありません。

 

万が一、オリンピック委員会の方から直々に帯同を頼まれたら考慮しますが、それも条件次第です(笑)。

 

今は興味の対象が他にあり、そちらに注力したいというのが本音ですね。

 

【お知らせ】

10月15日(日)~10月17日(火)、10月22日(日)はお休みです。

10月26日(木)は午前中のみの診療となります。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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