心地よい負荷で緩めの人生

おはようございます!昨日は寝不足気味のためか珍しく軽い頭痛があったので、最後の患者さんを診終えたらすぐに帰宅しました。今朝はいつも通りです。

 

 

先日、大学時代の同期と晩ご飯を食べました。飲み屋の食事はどこも似たり寄ったりで、少量なのに値段が高い。そして、何より、騒がしいので会話に集中しづらいということで、オフィスの近所にある中華料理屋へ行きました。

 

ここは、たまにお昼ご飯を食べに行ったこともありましたが、最近は弁当を持参することが多く、ほとんど行ってませんでした、台湾人夫婦の方が切り盛りされているようです。

 

料理はおいしく、しかも安い。品数もたくさんあるので、飲み屋に行くよりもお得感があります。

 

先日、午後7時頃に行くとお客さんは誰もいませんでした。その後、10時までいましたが、その間一人だけ来客があっただけで、我々のほぼ貸し切り状態。最高の環境でした。ちなみに、お昼は混んでいます。

 

 

学生時代の同期は、今話題の某企業のサラリーマン。本人はそれほどこたえている様子ではなく自虐ネタにしていましたが、仕事はなかなか大変な様子でした。年齢的にも一番大変な時期なんでしょうね。

 

自分のコントロール下にないことが多く、それを何とかしようとしてストレスになっているのかなあと思いながら話を聞いていました。本当に頭が下がります。彼らのような企業戦士のお陰で、世界における今の日本の地位があるわけですからね。

 

現在の彼の環境下に放り込まれたら、一体自分はどうなってしまうのだろうと想像してみたのですが、おそらく三日も持たないでしょう。

 

彼のような生活環境は、トレーニングに例えれば超高負荷で追い込んでいるようなものです。100kgしか挙上できない人間に200kg持たせたら壊れてしまうのは普通です。

 

ぼくは50kgくらいでぼちぼちやるのが、心地よいのでこのまま緩めに生きていくことにします(笑)。

 

 

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