カイロプラクターとして成功するためには

おはようございます!今朝は上腕二頭筋と肩。肩は最後に片手のサイドレイズでパンプアップ。それ以外はいつものルーティンでした。

カイロプラクターとして成功するために、何が必要だろうか。

その答えをノーベル賞受賞者である野依博士が答えている。

多くのカイロプラクターは、理論を学ぶのに一生懸命である。

しかし、それを検証し確かめるという作業を怠っている。

いろいろなセミナーを受講し知識だけは増えていく。いわゆる頭でっかちの状態。

さらに、一丁前に難しい理屈だけは知識としてあるので、プライドばかり高くなっている。

そして、その知識に固執していくので、自由度・許容度が著しく低下している。

患者の症状を診る(それも一方的な診方だが)ことはできても、改善させることはできない。

検査のエキスパートの出来上がりである(笑)。

患者が求めていることは「一刻も早く、痛みを取って欲しい」なのであり、「あなたの屁理屈を聞きたい」ではないのだ。

そこには、理論と実践の乖離がある。そして、その乖離の最大の原因は、検証の欠如。

検証の前段階では、必ず「疑問」があるはず。しかし、多くの人は理論を鵜呑みしているので(妄信しているので)、その疑問すらない。

これでは、カイロプラクターとして成功するわけがない。

(カイロプラクターとしての成功が、「患者の症状を寛解させること」という前提)

鵜呑みはだめ。疑問を持ち、その疑問に答えを出すべく検証をせよ。

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