アジャンタ石窟遺跡の未公開写真

先ほど、アジャンタ石窟遺跡の写真を眺めていたら、まだアップしていない写真もあったので、ご紹介します。

アジャンタ石窟遺跡の近郊都市はオーランガバードです。

空港もあり、デリーから1時間程度。

地方都市の空港なので小さ目です。

 

オーランガバード空港を出たところ

上の写真を見てもわかる通り、兵士が立っています。インドの空港では普通の風景ですが、何せ機関銃を持っているので威圧感があります。

外に出たところ

到着したのが午後7時過ぎだったので、辺りは真っ暗ですね。ここからホテルまではタクシーで移動ということになります。

インドのタクシーは料金の事前交渉が必要ですが、空港には「プリペイド」タクシーがあります。予め料金が設定されており、ぼったくられる危険性は少ないです。今回は350ルピー(約600円)でした。30分くらいの距離だったので妥当かな。

余談ですが、ムンバイでプリペイドタクシーの料金を聞いたところ、ホテルまで(南ムンバイ)1500ルピーと言われました。おそらく、これがムンバイの標準設定なのだと思いますが、結局他の流しのタクシーを捕まえて1000ルピーで交渉成立しました。

ホテル到着早々、アジャンタとエローラのツアーがあるか聞いたところ「ある」との返事。そして、とんとん拍子に明日の朝7時にホテルに迎えが来ることになりました。この辺の臨機応変さは、さすがインドです(日本ならこうはなっていない)。

翌日の朝7時に出発。朝ごはんを食べていなかったので、途中で運転手お勧めのレストランに寄ってもらいました。

こちらがそのレストラン。辺鄙な片田舎にありました。

ここは、アジャンタ観光に行く人たち専用のレストランのような感じでした。朝早かったからなのか、お客さんは我々だけでした。

そして、食べたのがこちら。

こちらはプーリーという食べ物。美味しいですよ。

インド風オムレツ+チャパティ。美味です。

そして、アジャンタに到着。

入口にあったアジャンタ石窟遺跡の地図をパシャリ。

窟に番号がふられています。

一般車が入れる地域は制限されているようでした。途中まで行き、バスに乗り換えてアジャンタ石窟遺跡の入り口へ向かいます。

10分ほどで到着。

世界遺産(Worlde heritage)になっています。

入場料はインド人と外国人で違います。外国人は250ルピーだったかな。確かインド人はその10分の1くらい。

この後は全てアジャンタ石窟遺跡の写真になります。

個室です。ここに座ってみましたが、痛くて瞑想どころではない感じでした。

アジャンタ石窟遺跡の全景(模型)

ここから第26窟の写真が続きます。

ここまでが第26窟。

インド人の観光客が多かった。

これは籠です。

修学旅行かな?

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