アクティブラーニング

おはようございます!今朝の名古屋はかなり暖かい。いつもの装備でオフィスまでやってきたら、若干汗ばむほどだった。

 

 

昨日は終日大阪でセミナーだった。

 

いつものように、新幹線の楽しみは読書。最近はあらかじめkindleに本を数冊ダウンロードしておき、それを読むことが多くなっている。

 

本を持ち歩くよりも楽である。

 

アマゾンプライムも契約しているので、ますますアマゾン経済圏に取り込まれてきている。

 

実はそれ以上に楽天経済圏に取り込まれているのだが、それはさておき。

 

昨日読んでいた本は、「説明の仕方」について。セミナー前に一気読みしてしまうつもりだったのだが、思ったより重厚な本のようで読み終えられなかった。

 

(電子ブックだと、本の厚みが把握しにくい)

 

著者は元予備校の講師。難しい内容の伝え方について、実践と検証から導き出された著者成りの方法論がわかりやすくまとめられていた。

 

内容はそれほど真新しさを感じなかったが、人に何かを説明する際に意識した方がよいことについて再認識するとができた。

 

その中でアクティブラーニングについての記述があった。おそらく、いろいろな方法があるのだろうが、その一例として「他人に説明する」というのがある。

 

他人に説明することで自分の頭の中が整理される。頭の中が整理されると記憶として定着しやすくなる。

 

ちなみに。アクティブラーニングによる記憶の平均定着率は9割である。

 

例えば、ぼくの場合、セミナーの準備をする段階ですでにアクティブラーニングをしていることになる。

 

パワーポイントに資料をまとめながら、頭の中では講義のシミュレーションをしているからだ。

 

質疑応答のシミュレーションも同時に行っているので、もしそれに自分自身が答えられなければ、さらに掘り下げて理論武装をすることになる。

 

だから、どんな質問をされてもほぼ答えることができる。

 

たまに、答えられない場合があるが、それはエビデンスそのものがまだ存在しないのが理由だったりする。

 

今日は暇を見て、この本を読み終えてしまう予定である。

 

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)

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