「まだ治療技術が足りません」

おはようございます!今朝はいつもより30分早めに目が覚めたので、オフィスにも30分早めに到着しました。しかし、もう7時になろうとしている!

 

 

当院に来られている患者さんの内、外国人の割合はおよそ10%程度です。プロのアスリートや日本に駐在している専門職の方、また宣教師として来られた牧師さん等々、様々です。

 

ここ数年、多いのがある大手企業の駐在員。社内で「名古屋で英語が通じるカイロプラクター」ということで、広まっているようです(笑)。

 

出身もフランスやスペイン、カナダ、アメリカ、アルゼンチンなどいろいろ。ほぼ技術者です。

 

その彼らが、一様に口をそろえて言っているのが、日本の会社の「会議の多さ」です。そして、これまた口をそろえて「ほぼ無駄な時間」と言っています。

 

もう一つ。「とても仕事の効率が悪い」とも。何か新しいことを一つやるのでも、とりかかるまでに時間がかかりすぎるそうです。また熟考に熟考を重ねた結果、結局やらないなんてこともある。

 

日本人は失敗を恐れるあまり、石橋を叩いて渡ります。しかし、今の世界はとてつもないスピードで進んでいます。旧来のやり方では、他の国に出し抜かれてしまいます(もう、あらゆる所で出し抜かれてますが)。

 

何か新しいことをやる前に慎重に計画を立てるのは、悪いことではありません。しかし、慎重すぎるのは、時間とエネルギーの無駄。とりあえ、やってみるということも必要です。微調整は動いた後にすればよいだけです。

 

カイロプラクターの中にも、何年もの間、まじめに勉強はするけれど、開業するのを踏みとどまっている人は多い。

 

彼らの言い訳は「まだ治療技術が足りません」なのですが、どんなに勉強してもその気持ちが晴れることはないでしょう。

 

なぜなら、20年以上のカイロプラクティック歴を持つぼくでさえ、「まだ治療技術が足りません」なのだから。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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