マッスルメモリー

おはようございます!今朝は上腕三頭筋⇒上腕二頭筋。筋力はまだまだですが、だいぶ筋量が戻ってきたような気がしています。パンプ後の腕囲は43㎝。マッスルメモリーがあるから、45㎝くらいまでは簡単に戻るだろう。

 

数年前に岐阜経済大学で特別講義をした時に、マッスルメモリーについて生徒らに話したことがあるのですが、担当教授がそのことにいたく感動されていました。

 

筋肉細胞は過去に肥大したサイズまでは記憶していています。このことをマッスルメモリーと言います。ちなみに、この言葉はビルダーの間では周知のものですが、学術的な正式呼称かどうかはわかりません。

 

従って、トレーニング歴が長ければ、それだけ筋肉細胞はしっかりとサイズを記憶しているので、トレーニング休止により少々バルクダウンしても再開すれば、すぐに元のサイズに戻ります。

 

しかし、元のサイズまでは比較的簡単に戻せますが、そこからさらに肥大させるのはとてつもなく大変な作業になります。筋肉細胞にとっては、まさしく未知の世界となるからです。

 

ちなみに、ぼくがトレーニングを開始した当初の腕囲は30㎝程度。おそらく、これは平均的な日本人成人男性の腕囲と思われます。ビルダー的視点では、とてつもなく細い!(笑)。

 

ぼくはトレーニング歴30年ですが、腕囲45㎝は20年目くらいに到達していたので、1年あたりの増加率は7.5㎜となります。1年でたったの1㎝にも満たないのですが、これだけ肥大させるためには、死に物狂いのトレーニングが必要です(食事もね)。

 

まあ、だから何だって話なのですが・・・。

 

今のトレーニングの目的はあくまでも健康維持なので、腕囲なんてどうてもいいはずなのですが、いざトレーニングに気合を入れ始めると昔の心の癖が顔をのぞかせてきます。

 

アクセルとブレーキをバランスよく使い分けて、健康のためにトレーニングは継続していくつもりです。

 

とりあえず、年内に腕囲45㎝にしたいと思います(結局それ?(笑))。

 

ちなみに、写真は人生最後のボディビル大会での雄姿(脳みその方じゃないよ)。

 

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