ぼくがダンベルフライにこだわる理由

おはようございます!今朝は久しぶりに30kgのダンベルフライをやってみましたが、意外とできるものです(それでも以前の6割くらいの感じですが)。

 

通常、筋力と筋量は比例するものですが、ある程度のレベルを超えると相関性が失われていきます。つまり、筋力を上げるトレーニングと筋量を増やすトレーニングは違うということです。この辺を知らない人が多いのでは?それでは、どのように違うのか・・・興味ある人は個人的に聞いてください(笑)。

 

胸のトレーニングにはいろいろなものがあります。代表的なものにベンチプレスがありますが、ぼくはベンチは余り好きではありません。理由は単純で、重たいのができないからです。

 

一番のお気に入りはダンベルフライです。この種目は、仰向けになりダンベルを両手に持って、腕を横に広げていきます。この時、大胸筋が強烈にストレッチされるのですが、この感覚が好きなんです。

 

学生の頃、ボディビル部の先輩で素晴らしい大胸筋の持ち主がいました。何が素晴らしいかというと、偏りなく大胸筋が発達していたのです(この方の場合、元々胸郭が大きく、大胸筋も見栄えのあるものになりやすかったのもあります)。

 

一体どんなトレーニングでそのような胸を作り上げたのかお聞きしてみると、ダンベルフライを中心にトレーニングしたということでした(この方もベンチプレスは苦手とのことでした)。

 

元をたどれば、ぼくのダンベルフライ愛は、この話が原点となっています。もう30年も前の話です。

 

今朝もダンベルフライをやりながら、このことを思い出していました。また、少しだけ気合いを入れてフライをやってみようと思っています。

 

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