ダウンセット法

おはようございます!昨日、注文してあったミャンマー語の教本が届きました。先ほどちらちらと眺めていたのですが、ネット連携で発音も学べるようになっているようです。今日から少しずつ勉強再開します。

 

 

現在、ぼくのウエイトトレーニングに対するスタンスは、あくまでも健康管理のため。ですから、昔のように限界ぎりぎりの重量やトレーニングはしていません。

 

ただ、最近ダウンセット法を多用しています。これは、ぼくの好きなトレーニング法の一つです。ターゲットの筋肉を1セットで結構追い込むことができます(何だか徐々に昔の感じになってきるが・・(笑))。

 

ダウンセットのポイントは、1セットにかける時間です。例えば1セット当たり8レップスやったとします。ウエイトの挙上に1秒、下ろすのに2秒かけたとすると8レップスで24秒になります。

 

しかし、ぼくの経験上、筋肉の伸縮持続時間を60秒以上にすることで筋肥大がより効果的に起こる感じがしています(昔のようになってきた(笑))。

 

従って、ぼくがダウンセットを行うときに最重要視しているのが、1セット当たりの筋肉の伸縮時間です。

 

2段階のダウンセットを例にしてみます。ダンベルフライを40kg×6レップス+25kg×8レップス×+12kg×8レップスやると合計のレップス数は20レップスです。1レップスに3秒かければ、これで60秒ということになります。

 

大会に出ていたころは、これを5段階くらいやり、1セットに1分半~2分程度かけていました。やってみればわかりますが、1セット目で筋肉はパンパンに腫れあがり、動かなくなります。こんなことを毎日2時間やっていたのだから狂気ですね(笑)。

 

興味のある方はお試しあれ。しかし、その後の筋肉痛は覚悟してください。

 

ぼくは、健康管理なので1段階のダウンセットしかやりませんけどね(笑)。

 

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