肋骨の痛み

カイロプラクター冥利に尽きる瞬間

おはようございます!日中は日差しが強いですが、朝晩は冷えますね。今朝の名古屋もひんやりしています。

昨晩、オーストラリア人の方とお話をしていると、4か月前から背中が痛いとのことで、即席治療になりました。

オーストラリアでもカイロプラクティック治療を受けたそうですが、症状は現在までそのままとのこと。それよりも、そのカイロプラクターが経営しているジムへ執拗に入会を勧められうんざりして行かなくなったとおっしゃってました(どこの国にも似たような話がありますね(笑))。

話を背中の痛みに戻します。

少し症状について聞いてみると、どうやら肋骨に何らかの問題がありそうな印象でした。

と言うよりも、ほぼ肋骨が痛みの原因になっていることを確信しました。肋骨に起因する痛みの特徴は、以下の通りです。

  1. 呼吸(特に深呼吸)で症状増悪
  2. 体幹のひねり動作で症状増悪(大概同側への回旋)
  3. 局所痛
  4. 鋭い痛み

この方、上記の全てに当てはまっていました。触診してみると、左側の肩甲骨下角の下側、つまり第7,8肋骨当たりが痛みの発信源のようです。

圧痛は第8肋横突関節に局在しており、明らかにサブラクセーション(関節のずれ)が触診されました。治療は簡単です。肋骨のずれを治すだけです。

治療後、痛みは完全にとれませんでしたが (2/10)、まあこんなものでしょう。

このようにカイロプラクティックは100%手技による治療です(最近は道具を使うカイロプラクターも増えましたが)。

完全手技ですから、場所を選びません。カイロプラクティックベッドもあれば重宝しますが、なくても治療は十分行えます。

カイロプラクター冥利に尽きる瞬間でした。

 

 

 

カイロプラクター冥利に尽きる瞬間” への2件のフィードバック

  1. 参考になりました。ありがとうございました。

    国際カイロで授業を受けている寺下です。
    パソコンのアドレスが変わりました。
    よろしくお願いします。

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