膝関節

ずばり膝関節!

おはようございます!昨晩から降り続いていた雨は現在小康状態のようです。札幌の朝は思ったより寒くありません。

ミャンマーで「得意なスポーツの種類はありますか?」と質問されました(これは、治療においてぼくが得意としているスポーツ選手の種類のこと)。

スポーツによって特徴的な動きがあるので、好発する障害の種類には傾向があります。しかし、スポーツ障害を専門とするカイロプラクターは、よりベーシックなメカニズム(運動学や人体力学など)を考慮しながら障害を診るので、スポーツの種類にはよりません。

障害のきっかけになった動作を運動学的、解剖学的に分析することで、損傷していると思われる構造や関節の不安定性を割り出します。

もし、得意な症状ということであれば、答えは違ってきます。

ぼくの場合、ずばり膝関節です。

膝関節には3つの骨が集まり、3つの関節(または2つ)を形成しています。それ自体で複雑な動きをしますが、さらに股関節と足関節の間に位置しているため、それらの関節から直接的な影響も受けます。

つまり、治療にあたり、膝関節そのものの問題(運動障害)、さらに他の部位からの影響も考慮に入れなければなりません。

そういう複雑さが膝の面白いところでもあります。膝痛の原因を一つ一つあぶり出し、それらに対しアプローチした時の反応を見ながら治療していくのが楽しいのです。それは、まるで探偵の犯人探しのようです。

症状を診るときは、ツールを状況に応じて使い分けていきます(これまた楽しみの一つ)。

  • カイロプラクティック(アジャスメント)
  • AKT(運動学的アジャスメント)
  • 運動療法
  • AKTテーピング
  • 栄養学

そして、本日の札幌でのセミナーでは、ぼくが最も得意としている膝関節の勉強をします。膝関節について知っている全てを札幌で放出してきます。

 

開催予定のセミナー


 

 

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