股関節

股関節痛のケース

以前、股関節痛を訴えるケースとして、こちらの記事を書きました。

 

これはカイロプラクティックの適応でないかもしれない

 

本日はこのケースの続きです。

 

こちらの患者さんは、股関節のMRI検査を受診され、異常がないことがわかりました。実際に画像を見せていただきましたが、関節間隙も正常に保たれており、どこにも異常が見当たりません(画像では)。

 

とりあえず、これで一安心。このような、画像所見に異常が見当たらないケースでは、カイロプラクティックは抜群の効果を発揮します。

 

MRI検査後に当院に来られた時も股関節の痛みはまだあるようでした。前回は腰椎と股関節に原因があるという前提で治療を行いましたが、今回は股関節に的を絞ることにしました。つまり、大腿内側、下腿内側にかけての関連痛は、股関節に起因していると想定したわけです。

 

治療後は前回と同様、痛みゼロです。患者さんには、「この後、痛みが軽減していくようでしたら、もう治療の必要はありません」とお伝えしておきました。

 

その後、ご連絡はいただいておりません。

 

痛みが再発して「このカイロプラクターは駄目だ」と諦め、他の治療院へ行ってしまったのか、それとも痛みが全く消失したかのどちらかかと思います。

 

ぼくは後者だと信じております(笑)。

 

【開催予定のセミナー】

2016年3月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肘関節) 

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌 (股関節)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

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