五十肩

五十肩 なのか?

おはようございます!今朝はいつもより30分ほど早めに自宅を出てきました。まだ、薄暗い中、自転車をかっ飛ばしてきました。

オフィスに到着して最初にやることはトレーニングです。今朝は胸のトレーニング。ダンベルフライをやって、その後、ベンチプレスをやりました。

実は最近、右肩に若干痛みがあります。日常生活ではほとんど気になりませんが、ダンベルフライ、ベンチプレス、共に痛みが出ます(ウエイトをおろした時)。比較的鋭い局所的な痛みで、圧痛個所もあります。おそらく、関節包ではないかと思っています。

年齢的にも「もしかして、これが五十肩?」と疑いましたが、五十肩に特徴的な肩関節の可動域制限がないので、この可能性は低いように思われます。

ちなみに、五十肩の場合も肩関節の関節包に異常が生じています(下図)。関節包に現れる特徴は、(1)肥厚、(2)癒着、(3)炎症の三点です。

五十肩

ぼくの場合、おそらく局所的に関節包の癒着のみが生じているのだと思います(五十肩の初期症状の場合もありますが)。

もし、これを何もせずに放置していたら、現状維持もしくは悪化のどちらかの経過をたどるのではないかと思っています。場合によっては本格的に五十肩になる可能性もあります。

それは年齢的に自己治癒能力が落ちているからです。まだ20代であれば、放置してもきっと自己治癒していくことと思います。栄養や運動、生活のリズムに配慮していても、加齢による自己治癒能力の低下には逆らえません。

五十肩は本当に厄介な症状です。発症してから時間が経っているほど、回復までに時間がかかってしまいます。しかし、初期段階で処置を施しておけば、慢性化の可能性は低くなります。

カイロプラクティック療法の適応症を知らないという方が多いですが、五十肩も適応症の一つです。

最初が肝心です。

 

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