カイロプラクティック

カイロプラクティック への恐怖心

おはようございます!気温はそれほど高いわけではないが、汗がじわじわと湧き出てくる。ぼくにはミャンマーの46℃の方が楽に感じる。

 

 

昨日は結局、カイロジャーナルの記事を書くことはなかった。相変わらずエンジンがかかるのが遅い。今日は必ずやる!

 

 

 

カイロプラクティックに対して恐怖心を抱いている人が少なからずいる。

 

無理やり関節を捻って鳴らすというのが、どうもその恐怖心の根底にあるようだ。

 

そのせいなのかどうか知らないが、巷には「ボキボキしません。ソフトカイロ」などというぼくにとっては意味不明のカイロプラクティック(モドキ)が増えている。

 

アジャスメントはケースによっては禁忌となることもあるし、全てのケースに必要というわけでもない。

 

つまり、ぼくはアジャスメント教の信奉者ではない(笑)。

 

しかし、アジャスメントが絶対的に効果を発揮するというケースもある。

 

つまり、アジャスメントでなければ改善が不可能と思われるケースだ。

 

典型的なのが、椎間板ヘルニアなどによる神経痛のケースである。

 

ヘルニアには主に頚椎ヘルニアと腰椎ヘルニアがある(稀に胸椎ヘルニアもある。しかし極めて稀)。手足のしびれが主訴となるやつだ。

 

過去に何人もの椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を診てきたが、アジャスメントはこのようなケースに絶大な威力を発揮している。

 

しかし、当然ながら細心の注意を払う。

 

絶大な効果を発揮するということは、絶大な破壊力も持っているからである。

 

特に首は危ない。

 

自分が患者の立場だったら、どこの馬の骨ともわからないカイロプラクターに自らの運命を託すようなことはしない。

 

その危険性を知っているからだ。

 

一応断っておくが、カイロプラクター以外の医療従事者の中にもアジャスメントの「真似事」をしている連中が増えているようだが、これは論外である。

 

十分注意されたし。

 

 

2016年7月24日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (足関節)(セミナー会場が変更となりました。ご注意ください)

2016年9月1日(木)関節運動学的セミナー@札幌(肘関節)

【7月のお休み】 7月17日(日)、24日(日)


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