今ここ

今自分ができること

木曜日は札幌のカイロプラクターの面々と飲み会(セミナー後の)でした。いつも思うのですが、北海道は食事がおいしい。毎回の楽しみの一つです。

 

飲み会は午後5時から0時までの7時間に及びました。その間、「よくもまあ、こんなに話すことがあるなあ」という位、話が尽きませんでした。

 

普段、患者さんとしかお話しませんので、こういう機会は良い気分転換になります。たまにはこういうのも良いものです。

 

トピックは多岐にわたりましたが、やはりその中心はカイロプラクティックについて(あまり明るい話題はありませんでしたが)。

 

札幌にもカイロプラクティックの学校がありますが、生徒数が激減しているそうです。カイロプラクティックに興味を持つ人が減っているのでしょう。

 

カイロプラクターの多くは、患者としてカイロプラクティックを受診して、その効果に感動してカイロプラクターになる人が多いです。

 

今、カイロプラクターになろうと思う人が減っているのは、そのような感動を与えられるようなカイロプラクターが減っているというのも原因だと思います。

 

それでは、なぜそのようなカイロプラクターが減っているかというと、その元凶の一つが教育です。つまり、カイロプラクティックの専門学校での教育です。

 

もう昔からなのですが、お粗末な学校が大半です。そして、しっかりしたカリキュラムでやっているカイロプラクティックの学校はどうかと言うと、これまた生徒数が減っています。きっと、マジョリティのあおりを食っているのでしょう。

 

いずれにせよ、現在は今まで蒔いてきた種が結実してきているということでしょう。全て因果応報です。

 

さて、この現状に対して、今ぼくができることは何かと考えると、やはりセミナーなどで伝えていくこと、折角カイロプラクターを目指して学校に入ったけど絶望している人たちの道しるべとなることかなと考えています。

 

【開催予定のセミナー】

2016年3月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肘関節) 


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

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