坐骨神経痛

坐骨神経痛の人は患部を冷やさないように

おはようございます!ここ一週間くらい結構冷え込んでますね。気温変動は体調へ多かれ少なかれ影響します。最近は神経に起因すると思われる症状の方が激増しています。

例えば、昨日は坐骨神経痛と思われる方が来られました。でん部の激痛、さらに脚全体のけだるさ、重さが主訴です。坐骨神経痛の典型的な症状です。さらに、指のしびれを訴える方も続いてます。尺骨神経という腕にある神経が原因となっていました。

もともと潜在的に問題があったところへ、最近の気温低下が追い打ちをかけているのかもしれません。気温が下がると、身体を動かすことも減り、血液循環も悪くなります。それに伴い、神経への血流量も減少します。

神経への血液供給が減ることは、神経細胞の酸欠を引き起こします。酸欠状態が長引けば、アポトーシスと言って細胞死が起こります。ですから、神経にとってしっかりと血液が供給されていることが、大切なんですね。

神経痛の場合、冷やさないことが肝要です。そして、できれば一日に数回患部を温めるといいでしょう。

また、積極的に身体を動かし、腸内環境を整え、規則正しい生活を心がければ、自然治癒力も作用しやすくなり、改善もスムーズです。

そして、たまにカイロプラクティックで身体全体のバランスを整えることもお忘れなく!

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