カイロジャーナル

想像以上に奇特な人が多いようだ

おはようございます!

 

今日はそろそろ科学新聞社の記事を書き始めようと思っている。次回は10月発刊だが、自分はスロースターターなので、今から始めておく方が良い。しかし、何せエンジンがなかなかかからない(笑)。

 

まずはテーマを決めなければならない。今月末の大阪でのセミナーのテーマが「足」なので、この辺りで何か探そうと思っている。セミナー前の知識のブラッシュアップにもなることだろう。

 

 

先日、たまたまぼくが書いた記事をウエッブにアップしているという方にお会いした。記事は紙媒体以外にも、http://www.chiro-journal.com/ にウエッブ版としてアップされているのだ。

 

興味のある人はぜひ覗いてみてほしいが、そのような奇特な人は少ないだろう(笑)。

 

・・・といつも自虐的に話したりするのだが、実はぼくの想像以上に奇特な人が多いようだ。

 

というのも、そのウエッブ担当者の話によると、サイト全体の1000のアクセスの内、ぼくの記事へのアクセスは500あるとのことだ。

 

これには非常に驚いた。自分で言うのもはばかれるが、結構難解な内容である。ぼくの記事を読めば、おそらく数分、いや数秒内で眠りに陥るか、もしくは頭痛が現れてくるはずだ(笑)。

 

そもそも、読者を想定して書いていない(S前社長に怒られそうだが)。

 

ぼくがこの記事を書く最大の目的は自分への啓蒙活動である。記事の内容の半分はぼく自身が初めて知ることだ。つまり、記事を書かなければ知らなったこと。

 

記事を書くために調べものをするのだが、その時、知らなかった事実を知ると、宝物を探し当てたかのような気分になる。「こんなこと知っているの、日本で自分だけかもしれない」とにやけているのだ(笑)。

 

そして、後で読んでもわかるように、書きとどめておく。それをまとめたものがジャーナルの記事というわけである。

 

だから、スポーツカイロプラクティックの記事は、ぼくの私的メモだと思っていただければよい。

 

そろそろ、テーマ探し始めます。

 

 

 

2016年7月24日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (足関節)(セミナー会場が変更となりました。ご注意ください)

2016年9月1日(木)関節運動学的セミナー@札幌(肘関節)

【7月のお休み】 7月17日(日)、24日(日)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

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