カイロプラクター兼研究者

おはようございます!いつもベンチはインクラインで行うのですが、今朝は久しぶりにフラットベンチで。やはりインクラインより軽い。その後はいつものようにフライで〆ました。

 

 

カイロプラクティックの認知度が今一つである理由の一つにエビデンス不足があります。しかし、カイロプラクターは基本的には個人事業主であるが故、専業でエビデンス構築のための研究をしたいという奇特な人はいません。まあ、そういう人はそもそもカイロプラクターになっていないと思います。

 

ところで、論文を書くことの面白さの一つが、自分が書いた論文の引用数です。自分の論文が他の研究者によって引用されているのを知ると、何だかうれしくなります。だからと言って、何かどうかなるというわけではないのですけどね。

 

話がそれました。従って、カイロプラクターで研究論文を書ける人がいないのも当たり前です。しかし、カイロプラクティックに関する論文を書くのであれば、日々患者さんを診ている人の方が望ましいです。「必要は発明の母」と言ったりしますが、的を射た論文は日々の臨床というベースがあってこそ書くことができるからです。

 

つまり、カイロプラクティックの研究者というのは、臨床家として知識・治療技術共にある程度のレベルを持っており、さらに研究手法も熟知しているという両刀使いが理想的です。専業でやっている研究者の方からすると、「甘い!」と一喝されそうですが・・・。

 

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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