新たな視点を持つために

おはようございます!バーベルの重さを変えるだけで朝が噴出してきます。今朝は室温31℃の中、スクワットとエクステンションをやりました。スクワットの最終セットはダウンセットで。

 

 

最近、ギックリ腰がぼちぼち増えてきています。疲労の蓄積がたたり、何かの刺激で発症というパターンが多いです。

 

暑さも本格化してきており、疲れがたまりやすくなっているのかもしれません。くれぐれもご自愛を。

 

ギックリ腰はカイロプラクターにとって難易度の低いケースです(重毒な状態でない限り)。ほぼ1回の治療で日常生活には支障がなくなることが多いです。

 

しかし、最近は難解なケースが増えています。難解なケースは何度診ても症状に変化がありません。

 

そういう場合、視点の転換が必要になります。少なくとも今までの『痛み』に対する見方は通用しないわけですから。

 

しかし、視点を転換するにしても、転換先がなければそれも不可能です。『筋骨格神経系起因の症状』という視点から離れるためには、それ以外の何かを持っている必要があります。

 

そのためには、普段からいろいろな分野に興味を持ち、少なくとも知識として頭に入れておく必要があるわけです。

 

そうすれば、いざという時に専門家を探すこともできます。もちろん、対応できる領域で興味があるならば、その技術を新たに習得するというのもありです。

 

死ぬまでカイロプラクターを続けるとして、あと30~40年、最大で50年程度の時間が残されています(もちろん、突然死の可能性はありますが(笑))。

 

そう考えると、今からまだまだ習得できることはたくさんあります。

 

そろそろ、勉強を開始します。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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