解消されない腰痛

おはようございます!昨日は空き時間を利用してペンタブの練習をしていたのですが、これが一筋縄ではいかない。慣れるまで相当時間がかかりそう。ペンタブの機能を使いこなすのも大変。使って覚えるしかないね。

 

 

痛みの原因には大きく分けて二つあります。一つは内因性の問題。関節や筋肉の障害がその具体例である。我々カイロプラクターが診ているのはこちら。

 

そしてもう一つは外因性の問題。これは生活習慣に起因する問題のこと。普段の姿勢や反復動作(ゴルフやテニスなど)などがそれに当たる。しかし、これだけではない。栄養状態や睡眠の質、さらに精神的状態なども含まれる。全てご本人次第である。

 

これらのどちらが欠けても症状の改善は果たせない。内因性の問題が解消されても、外因性が野放しであれば、それは再び内因性の問題を引き起こすからだ。従って、生活習慣についても患者さんにはアドバイスしている。

 

慢性腰痛がなかなか解消しないという患者さんがいる。改善させるためにストレッチをしたり運動を心がけたりされている。しかし、思うように良くなっていかないという。

 

治療直後は痛みゼロになるが、その後徐々に症状がぶり返していく。よくあるケースだ。当然ながら外因性の問題についても指摘している。その方に始終ついて回っているわけではないので、あくまでも推測だが・・・

 

仕事中の姿勢、そして自宅での姿勢についても聞いてみると、常に意識していると言う。しかし、痛みは一向に良くならない。

 

だが、『ちゃんとやっている』という人が、今まで『ちゃんとやっていた』ということは極めて少ない(笑)。特に症状が良くなっていない場合。

 

・・・とお話している時にその方の姿勢を見てみると、案の定猫背になっている。

 

もちろん、良い姿勢を四六時中維持するというのは現実的ではない。気づいた時にその都度修正するしかない。

 

もし1時間座っていると腰が痛くなるのがわかっていれば、50分毎に立ち上がって軽くストレッチをする。そういう『環境整備』なしには外因性の問題はいつまでも解消されないだろう。

 

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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