高校生の肩痛のケース

おはようございます!暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い気候となりました。自分が今こうやって日本にいられることを、本当にありがたく感じています。

 

 

昨日の患者さんのお一人は、数か月前に腰痛で1回だけ来た高校生。腰痛は前回の治療以来まったく大丈夫とのことでした(若いと治療に対する反応が抜群です)。

 

今回は肩痛でした(野球選手)。

 

「整形外科に行くよりも、こちらに来た方が良くなると思って来ました」というダイレクトなお言葉。

 

さらに、同じく肩痛を訴える患者さんを一緒に連れてきてくれました。

 

関節唇の損傷のような重篤な状態でない限り、過去の経験から高校生の肩痛は1発で改善してしまうことが殆どなので、彼の期待に応えるというよりは、『改善して当然』という感じで治療を開始しました。

 

結果は、特にどんでん返しもなく(笑)、両人ともぼくの思惑通りの結果となりました。

 

ちなみに、ここで言っている『改善』の条件とは、

 

  1. 他動的な動作痛なし
  2. 自動的な動作痛なし
  3. アイソメトリックで痛みなし
  4. セラバンドで負荷をかけた状態で投球モーションを行ってもらい痛みなし

 

のことを言います。

 

4番目では急激な負荷など様々な負荷をかけて痛みがないことを確認します。

 

本来ならば実際にボールを投げてもらうのが良いのですが、さすがにオフィスではできません。

 

それにしても、彼らの自己治癒能力に感謝!

 

若くて体力があると、動物なみの自己治癒能力がありますね(犬の治療もたまにやることがあります)。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

高校生の肩痛のケース” への2件のフィードバック

  1. Dr.S先生、こんにちは!
    たまにコメントしないと見てないと思われるといけないんで・・・。w
    毎日チェックしてますよ。
    ところで、犬の治療もされるんですね?!
    難しそうですね。

    • おはようございます!

      患者さんがたまに犬を連れて来られるので、そういう時は臨機応変に対応しています。
      人間よりも構造が単純なのと、自己回復能力が高いので治療は簡単です。

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