カイロプラクティック

カイロプラクターとしての社会貢献

おはようございます!今朝はいつもより若干重めでスクワット。その後はランジ+レッグエクステンションをやりました。久しぶりにランジをやりました。明日はおそらくお尻が筋肉痛です。

 

 

カイロプラクターとして駆け出しの頃、毎日生活していくだけで精一杯だった。歩合制で働いていたので診た患者数によって自分の取り分が変わったからだ。

 

誰も知らないロサンゼルスでゼロから基盤を築くのは大変な作業であったが、先が見えない楽しさも感じていた。

 

「明日は何が起こるかわからない」という緊張感とワクワク感があったのを覚えている。

 

アメリカでは都合10年カイロプラクターとして働いたが(途中紆余曲折はあったものの)、日本での10年と合わせ早くも20年の歳月が過ぎた。

 

在米時は自分のことで精一杯であったが、現在はまったく状況は異なる。当時に比べるといろいろな意味で安定している。

 

当時は考える余裕もなかったが、今はカイロプラクティックを通じていかに社会貢献できるかを考えながら生活している。

 

どんな小さなことでもいい。社会に役立っているという感覚を意識することは大切である。その意識がカイロプラクターとしての進化を促進することは明らかだからだ。

 

また、自分と縁のあるカイロプラクターにそのような機会を提供できるようにしたいとも思っている。

 

社会貢献の前に必要なことがある。それは、自分の内側が安定していること。安定がなければ、自分の価値観が見えてこない。

 

そして、自分の中に安定感がない人は外側に安定を求める。つまり、結果を追い求めてしまう。社会貢献が強いストレスになってしまうだろう。

 

最後にエルドン・タナーという人の言葉をご紹介。

 

『奉仕とは、この地球に住む特権を得るための家賃である』

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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