日本のカイロプラクティック水準の底上げのために

おはようございます。

 

 

先日、医療系の学校を経営されている方とお話する機会がありました(患者さんのお一人)。

 

複数あるのですが、その内の一つに作業療法士の学科があり、この学科だけが生徒の集まりが悪いと仰ってました。

 

ぼくは経営については全くわかりませんが、素人目線で見ると「作業療法士」と言われても具体的な仕事内容がわからないのが原因ではないかと思いました。それが、生徒が集まりにくい原因ではないかと・・・。

 

これ実はカイロプラクティックにも当てはまります。つまり、カイロプラクティックに対する一般人のアイデアが曖昧なのです。これでは、カイロプラクターを目指そうという人が減るのも当たり前です。

 

さて、それではどうしたら認知度を上げることができるでしょうか?まずは、社会的信頼感を上げることが大切です。そのためには一定レベルの知識と技術を兼ね備えたカイロプラクターを世に送り出すしかありません。

 

そのためには、せめて日本の四年制大学レベルのカイロプラクティック教育が必要です。これが最低ラインだと考えています。ちなみに、アメリカにおけるカイロプラクティック教育は専門大学院レベルです。

 

従って、まず早急にやるべきことは、カイロプラクティック教育を大学レベルで始めることです。

 

さらに、学会などによる認知度アップ&レベルの底上げも効果的だと思います。

 

これらを二本立てにして、日本におけるカイロプラクターのスタンダードを位置づけていくのが大切だと考えています。

 

 

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