成長の余地は無限に残されている

おはようございます!現在、まだ自宅です。この時間にオフィスではなく、自宅にいることがほぼありません。午後に関空からの飛行機に搭乗。今夜遅くにはクアラルンプールにいる予定です。

 

 

カイロプラクティックに携わっているのなら、そしてカイロプラクターとしての進化を望んでいるのなら、勉強は必要不可欠です。

 

たとえ何十年というキャリアがあったとしても、それは関係ありません。余地はほぼ無限に残されているからです。

 

無限だからこそ、学ぶことを的確に取捨選択していかなければなりません。しかし、これがなかなか難しい。過去に数多くのセミナーを受講していますが、実際に活かせているのはその内の10%もありません。

 

ただ、患者さんの症状に真摯に向き合っていれば、自分に必要なものはある程度見当がつくものです。また情報を活かせるかどうかは自分次第という側面もあります。

 

現在ぼくが必要としているのは、坐骨神経痛(特に脊柱管狭窄症)と不定愁訴への新たな視点。在米時代のクラスメイトにも聞いたりしているのですが、なかなか良い情報はありません。

 

今回のマレーシアでは今後の治療のヒントを少しでも多く得てくるつもりです。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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