宝探し

おはようございます!今日はいつもの土曜日よりも忙しくないので、いろいろと雑用ができそうです。雑用といっても読書か医学関連の文献漁りです。

 

 

文献漁りは毎日行っています。これもルーティンのようなものです。

 

医学関連の文献を読んでいると、カイロプラクティックの治療のヒントになりそうなことを見つけることがあります。

 

著者がカイロプラクターでなくても全く問題ありません。それよりも、カイロプラクターが書いた論文に出くわすことはほぼありません。

 

論文でヒントを得て、それを治療に応用してうまくいったというケースは、今までたくさんありました。ぼくが行っている治療法は、そのようにして獲得していったものが多くを占めます。

 

だから困った時ほど文献を読む量が増えます。

 

最近も長年の鼡径部痛に悩んでおられる方が来られました。治療にもなかなか反応してくれません。そういうわけで、この数週間は鼡径部痛に関する論文を読み漁っています。

 

昨晩も自宅に戻ってから論文検索していたのですが、そこで目に留まった論文が一つありました。

 

読み進めてみると、数年前に読んだことがある論文でした(こういうことはしばしばあります)。

 

改めて読んでみると、治療のヒントになりそうな内容が盛りだくさん書かれてありました。数年前に読んだ時は、それほどのインパクトはなかったのだから不思議なものです。

 

(ちなにに、この論文の著者は整形外科医の方です)

 

次回の治療に活かしたいと思います。

 

またぼくのお宝が一つ増えました(笑)。

 

追伸;鼡径部痛の論文を漁っている時、椎間板由来の腰痛に関するとても興味深い論文も見つけました。だから、昨晩はお宝を二つゲットしています(笑)。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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