悪い姿勢は隠せない

おはようございます!昨日の胸のトレーニングが効いています。ベンチが調子よく、扱える重量が増えています(往年に比べたらまだ6割程度だけど)。昔と違って無理する必要がないので、自然にお任せです。

 

 

当院では、何らかの体調不良を訴えて来られる方が大半を占めていますが、昨日は特に痛みなど問題のない方が来られました。

 

主訴は「姿勢が悪いような気がする」だけです。既存の患者さんでは珍しくないのですが、初診では珍しいケースになります。

 

パッと見、姿勢に問題はありません。ただ、このようなケースでも触診すれば、それなりの問題(潜在的)を見つけることはできます。

 

人間の身体はそもそも左右対称ではありませんので、多かれ少なかれ歪んでいるのがむしろ正常と言えるからです。

 

ただ、問題となるのはその非対称性が大きくなり過ぎた時です。そうなると、自力で戻そうとする力が働かなくなり、やがて何らかの体調不良を自覚し始めます。

 

さて、この患者さんですが20代の女性です。なかなか健康意識が高い方だとお見受けしました。若いのに素晴らしいです。

 

実は最近、このように健康意識が高い患者さんが増えています。日本全国的に増えているのか、それともこの現象は当院におけるものだけなのかはわかりません。

 

極論に聞こえるかもしれませんが、姿勢の乱れは生き方の乱れにつながると感じています。「姿勢を見れば、その人の生きる姿勢もわかる」と言ってもいいかな。悪い姿勢は隠せませんよ(笑)。

 

 

 

『このブログのランキング』を上げたいという人は一日一回クリックすべし!(笑)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【お知らせ】

9月7日(木)第7回AKT(関節運動学的テクニック)セミナー@札幌

7月9日(日)第19回マインドフルネス瞑想会@名古屋


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です