ベストを尽くす

おはようございます!今朝は脚。腰に若干不安があったので、スクワットをやめてランジ。ハムストリングはワンレッグデッドリフト。

 

先週来られた肘痛のケースについて。

 

結果的には10の痛みが3程度まで軽減したのだが、非常に苦戦した。

 

ただ、今回は患者さんの事情がやや特殊である。週末に大学の実技試験があるからだ。

 

本人がベストなパフォーマンスを出せるように、少しでも痛みを軽減させたいという気持ちがあった。

 

もちろん、治療直後で痛みゼロを目指す。ちなみに、内側上顆炎である。

 

先述したようにゼロにはならなかったことが、やや心残りである。しかし、少なくともぼくのベストを尽くしたことは明言できる。

 

筋肉、腱、靱帯、関節包、神経、関節・・・あらゆる側面から診た。最後はテーピングを試してみたりもした。しかし、痛みはゼロにはならなかった。

 

しかし、この患者さんの治療中にすでに感じていたのだが、こうやって試行錯誤することが非常に大きな経験値として積み上がっていった。このような機会をもられたことは、本当にありがたい。

 

明日、この患者さんは試験前最後の治療に来られる。当然、ぼくはベストパフォーマンスで臨む。そして、ベストパフォーマンスのために心身のコンディションもベストの状態に整えておく。

 

このケースについては、今週末の大阪でのセミナーで詳細をお話する予定である。

スポーツカイロプラクティックセミナー(筋膜編)@大阪

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)

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