丁寧にやること

おはようございます!昨日最後の患者さんはボディビルダーでした。全日本選手権のランナーアップ。こういう身体を治療すると、復活してみようかなどという気持ちが湧いてきます(ほんの少しなんですが)。というわけでは、今朝の肩のトレーニングはいつもより少しだけ気合いが入りました。

 

 

昨日の午前中は瞑想会。毎回2時間程瞑想を行っています。最近、一人で2時間やることはないので、非常に良い機会になっています。いつもご指導いただいている伊藤さんと「一日瞑想合宿なんかも良いですね」という話になりました。もしかしたら、年内に実現できるのかな。

 

そして、午後は間断なく予約が入っていたので、気持ちを切り替えて治療になりました。患者さんが来られたら、まずはうつ伏せに寝てもらいます。その次に来るのは背骨の触診。

 

触診ではまず全体的な姿勢を把握していきます。その後は一つ一つの骨の具合。これを愚直に丁寧にやります。患者さんの症状は関係ありません。膝が痛い人であっても、肩が痛い人であっても丁寧に一つ一つの背骨を診ていきます。

 

大切なのは「手を抜かない」こと。今まで何度となく診た人の背骨であっても、丁寧に一つ一つ、集中力を維持して、骨の感触を指先で確かめていきます。とにかく、面倒くさがらずにやり続けることが大切です。

 

アップダウンはありましたが、こんなことを既に20年以上続けてきました。一体、何万時間、触診に費やしてきたのだろうか?

 

ぼくの元々の性格は「面倒くさがり屋」です。しかし、背骨を診ることに関しては、とにかく丁寧にやることを心がけてきました。

 

もちろん、この20年で技術は向上しています。しかし、まだまだ成長の余地は残されています。さらに今から20年後に一体どれほどの技術を修得しているのか非常に楽しみです(20年後に生きているという前提ですが(笑))。

 

死ぬまで成長・・・ですね。

 

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