テニス肘

テニス肘

肘の痛みを訴える患者さん、すごく多いです。特に肘の外側の痛み。物を持ったり、雑巾絞り、ゴルフやテニスのスィングなどで痛みを感じるというのが典型的なケースになります。いわゆるテニス肘、正式名称は外側上顆炎というやつです。

 

昨日、来られた新患の方もテニス肘でした。しかし、少し変わったケース。

 

テニス肘の場合、短橈側手根伸筋腱が好発部位となります(あくまでも痛みの発信源として)。次が長橈側手根伸筋腱。

 

しかし、この患者さんの場合、明らかに総指伸筋腱に最も強い圧痛が触診されました。テニス肘では比較的稀なケースです。

 

 

治療後の痛みはゼロでしたが、テニス肘は再発しやすい症状です。なぜなら、生活習慣が原因の一部でもあるからです(この患者さんの場合も反復動作が引き金になっています)。従って、この辺りの問題も改善・工夫させていく必要があります。

 

このように、痛みなどの原因には、大きく分けて内的要因と外的要因の二つがあります。

 

我々カイロプラクターが直接振れて改善させられるのは、筋肉(腱)・骨格・神経によって引き起こされる内的要因。

 

しかし、生活習慣等の外的要因は患者さん自身の努力が必要になります。

 

 

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