カイロプラクター

カイロプラクターとしての進化

おはようございます!

 

カイロプラクターとしての進化には限界はありません。どんなに勉強しても「もうこれで終わり」ということはありません。

 

ところで、カイロプラクターとしての進化には二種類あります。

 

一つ目は治療技術の進化。

 

カイロプラクティックの治療は手技であり、全て手で行われます。手によって関節や神経、筋肉の異常を探し出し、操作(治療)を行います。手の感覚を研ぎ澄ましていくこと、その感覚に基づき治療を行っていくことが、治療技術の進化に直結します。

 

二つ目は診方の進化。

 

患者さんが訴える痛みや異常に対する解釈です。これは長年の治療経験を積み上げていくこと培われていくことが多いでしょう。しかし、それだけでは進化は遅々としたものになります。余程の天才でない限り・・・

 

やはり、何といっても先人の考え方をインプットしていくことが非常に役立ちます。自分自身で考えを巡らせるだけでは、限界があるからです。

 

人それぞれ視点が異なるのが当たり前です。そして、視点を180度変えることは、非常に難しい。多かれ少なかれ、我々の考え方にはバイアス(思い込み)がかかってしまうからです。

 

バイアスがなければ、もっと自由な視点で症状を見ることができるのですが、そう簡単な話ではないのです。

 

この考え方・診方では、人間の身体の傾向を知っていることも大いに役立ちます。骨格、年齢、性別、人種などで微妙な差はあるのですが、基本的には人間の構造は同じですので、ある種のパターンが存在します。

 

パターン認識に関しては、知っているか知らないかだけの問題なので、専門書や文献、そしてたまにセミナーなどに出席して情報を仕入れることが大切です。

 

最近も大変興味深いパターンを発見しました。情報は全て頭に入っていたのですが、患者さんとの会話でようやくそれがつながったという感じです。気づきというやつですね。こういう瞬間の積み重ねが、カイロプラクターとしての経験値を上げていくのでしょう。

 

ただ、気づいてもそれを技術に応用できなければ無用の長物ですが・・・

 

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2017年1月19日(木) 関節運動学的セミナー@札幌(頸椎、顎関節、仙腸関節)

1月1日(日)~9日(火)まで休診です


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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