魅力的なカイロプラクター

おはようございます!昨日の胸のトレーニングが効いています。いつもより強い筋肉痛。

 

 

『名選手名監督にあらず』などと言いますが、実際はどうなんでしょうか。

 

日本の野球界を見ればそういうケースもありますが、名監督と言われる人は大概名選手です。

 

もちろん、名選手であっても「導き方」に難があれば、結果を得ることは難しいでしょう。

 

しかし、個人的には監督は名選手であることが望ましいと感じています。

 

やはり、選手からの信頼感は違います。

 

そして、何より「この人のようになりたい」と思わせる魅力があります。

 

これは非常に大きい。

 

 

一方、カイロプラクティックはどうだろう。

 

昨今、カイロプラクターになりたいという人が激減している。

 

これは、この数十年間でまいてきた種が結実しているだけであるが、それにしてもひどい状況である。

 

日本ではカイロプラクティックがまだまだ認知不足なので、カイロプラクターになろうと決意する人の多くは、カイロプラクターと接触があったケースが多いだろう。

 

もちろん、そのカイロプラクターは魅力あるカイロプラクターである必要がある。

 

つまり、カイロプラクターになりたいという人が激減しているのは、魅力的なカイロプラクターが激減していることの証左ではないだろうか。

 

現在、少なくとも自らを『カイロプラクター』と呼んでいる人は、自らのカイロプラクティック人生を振り返ってみる必要がある。

 

必ずしも全ての患者さんを改善させる「神の手」を持てといっているのではない。

 

カイロプラクターとして日々楽しく、生き生きと生活できているかどうかが鍵だ。

 

そういうカイロプラクターが増えれば、「自分もカイロプラクターになって楽しい人生を送りたい」と思う人が増えるのではないでしょうか。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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