持って生まれたそれなりの資質が必要

おはようございます!名古屋は雨です。少し肌寒いくらいの感じになりました。ところで、明日木曜日は札幌です。久しぶりのいくらが楽しみ。

 

村上春樹は作家になる前にカクテルバーを経営していました。それなりにうまくいっていたようですが、ひょんなきっかけで作家に転身しています。

 

彼はカクテルについて以下のように述べています。

 

『いやしくも人を感心させるカクテルを作るには、持って生まれたそれなりの資質が必要になる。それが事実です』

 

つまり、カクテル作りは持って生まれた才能に影響を受けるということです。訓練だけではどうにもならない領域があるのでしょう。

 

そして、残念ながら、これはカイロプラクターにも当てはまります。どんなに努力しても無理な人はいます。

 

これは、単に向いていないというだけで、そういう人はさっさとやめて他のやりたいことを見つけていけばよいだけですから、悲観することではありません。

 

ただ、どの辺で見切りをつけるかが難しいところですね。極めて主観的見解をお話しますと、3年が目途になると思います。

 

3年間という時間の身銭を切って初めて腑に落ちることと思います。

 

3年間というのはかなり大きく見積もっています。実際は半年もやれば、自分のカイロプラクターとしての資質は何となくわかってくるはずです。

 

そして、カイロプラクターとしての資質というのは、「症状をみて対応する」力は当たり前として、患者さんと接していて「快」を感じているかどうか、つまり喜びを感じているかどうかも大切な資質です。

 

そもそも、喜びを感じていなければ、苦痛以外のなにものでもありませんが・・・。

 

 

【お知らせ】

9月20日(水)~9月28日(木)まで休診となります


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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