カイロプラクターの2つのタイプ

おはようございます!気温は高くないけれど、湿度が高いですね。今朝のトレーニングも汗びっしょりでした。

 

 

全てのものに共通していることなのですが、インプットをしたものをアウトプットするというのが通常のプロセス。

 

カイロプラクティックなら基礎医学や治療スキルの学習がインプットであり、実際の治療がアウトプットになります。

 

インプットとアウトプットの割合は2:8くらいがちょうど良い。つまり、アウトプットはインプットの4倍ということになります。

 

しかし、この割合がどちらかに偏ってしまうと結果はついてきません。つまり、インプットとアウトプットのバランスが大切。

 

カイロプラクターの中には「セミナーマニア」のような人がいます。あらゆるセミナーを受講しまくり、知識はそれなりに蓄えているのですが、それがまったくアウトプットされていない。

 

もしかしたら、アウトプットの仕方がわからないのかもしれません。しかし、とにかくこれでは何のためのインプットなのかわかりません。

 

カイロプラクティック基礎医学の博士(そんなものないけど)になるのなら話は別ですが、治療に活かされないのなら時間とお金の無駄遣い。

 

また、逆のパターンもあります。インプットがほぼゼロ。アウトプットは一生懸命。この手のカイロプラクターの特徴は、患者さんの症状はあまり見ていません。症状を改善するためにどうしたら良いかという視点がありません(だからインプットを怠っている)。10年経っても20年経っても同じことを繰り返しています。

 

どちらに偏ってもカイロプラクターとしての進化はほぼ無いか、あったとしてもごくわずか。

 

インプット:アウトプット=2:8。これがベストだと実感しています。

 

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