車5時間+小舟1時間をかけて

ミンガラーバー!

 

本日はヤンゴンより南方へ車で5時間、さらに小舟に乗り継いで1時間のところにある村へ行ってきました。

 

村の名前を聞いたところ、Den chouと言われたのですが、グーグルマップで確認できません。明日、もう一度聞いておきます。

 

朝6時にヤンゴンを出発。本日のチャーター車はこちら。

 

定員11名の大きな車です。まだ新車なのか、とても快適でした。ちなみにトヨタ車です。

 

まずは腹ごしらえ。出発して間もなく朝食を摂りました。

 

今朝はこちらで。

外国人は我々だけ(と思われます)。ローカルな朝ごはん屋といった感じ。

 

麺(手前)と大豆を練ったソースを揚げた餃子の皮のようなものにつけて食べました。

 

あっさりで美味しかったです。朝にはちょうど良いかもしれません。子供たちは、お腹が空いていなかったのか、それとも場の雰囲気にのまれていたのか、あまり食が進んでいませんでした(約1名を除いて)。

 

紅茶も飲みました。

東南アジア特有のとても甘いミルクティーです。

 

こういう暑い国で飲むのが、合っています。

 

以前行った時よりも道路のコンディションは改善されていましたが、それでも所々の悪路を5時間程。ついに船着き場に到着です。

以前、『10人乗り程度の大きさ』と書きましたが訂正です。

 

『6人乗りの小舟』です。

 

ところで、船着き場でぼく以外のみながトイレに行きたいということで、ぼくもトイレについて行ったところ・・・

かなり見た目がワイルドなトイレがありました。

 

ぼくは中は確認していないので詳細はわかりませんが、中もかなりワイルドだったようです。

 

ここはミャンマーです。しかも、ヤンゴンから南に車で5時間も下ったかなりの田舎です。日本のコンビニのトイレのようにはいきません。

 

子供たちも日本がいかに恵まれているかをこのトイレを使いながら実感したことでしょう・・・いや、そんなことを感じている余裕はなかったと思う(笑)。

 

今、若干後悔しているのは、ぼくもこのトイレを使い、1ショットでもいいから写真に収めておきたかった。きっと、2人の帯同カイロプラクターのブログを読めばその詳細が明らかにされていることでしょう(笑)。興味のある方は本記事最後のリンクをどうぞ。

 

船着き場に戻ります。

 

日本だったら、救命胴衣を着せられるのでしょうが、こちらはそういうのはなしです。ここから約1時間です。二手に分かれて舟に乗り込みました。

 

ぼくが乗った舟には子供が二人。万が一の事態(舟が沈むとか子供が川に落ちるとか)に備え、とりあえず頭の中でシミュレーションしておきました。同乗の北浦先生が川に落ちた場合は様子見としました(笑)。

 

続きはまた明日。

 

明日も朝6時に出発。恒例の孤児院での炊き出しです。今回もシチューを作ります。

 

毎日充実しています!

 

以下は今回の同行カイロプラクターのブログです。

こちらも併せてどうぞ。

札幌の木瀧先生;https://ameblo.jp/shin-chiro/

大阪の北浦先生; https://ameblo.jp/hibi-chiro/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です