食事風景

おはようございます!今朝もいつものルーティン通りに動いています。今日の名古屋は秋晴れの模様。暖かい日の光が窓から差し込んでいます。

 

 

ミャンマーの孤児院はお寺の中にあることが多い。つまり、お坊さんが子供らの面倒を見ています。

 

孤児院にいる男の子はみな出家します。出家している子は法衣をまとっているので一目瞭然です。

 

通常、お坊さんは一般人(在家者)とご飯を共にすることはありません。それは孤児院でも同様です。

 

食事の準備ができた時、外を見るとたくさんの小坊主が並んでいました(笑)。まずは彼らから食事をするのがルールのようです。

 

 

托鉢用の鉢を持っている子もいます。ちなみに、出家僧が所有を許されているのが法衣と鉢だけです。

 

 

小坊主の食事が終わると、その後続々と女の子が並び始めました。

 

 

 

 

顔に白く塗っているのは『タナカ』と言われる日焼け止めです。タナカという木から取れます。

 

 

中には『これでもか!』という位、タナカベタ塗の子もいました。

ミャンマーへ行ったことがある人は、知っていると思いますが、街中でもタナカを顔や腕に塗っている人をたくさん見ることができます。

 

また路上でもタナカの木を売っているのをよく見かけます。

 

大きい子が小さな子の食事を助けています。みな、助け合って生きています。

 

ところで、器の中を見るとかなり大きなニンジンがありますが、これはちょっと大きすぎました。次回はもう少し小さ目に切るようにします。

 

ぼくもカレーを食べましたが、味はばっちりでした。ちなみにルーはバーモントカレーです。

 

案の定、たくさんの子供らがおかわりをしていました(いつもはどうなのかは知りませんが)。日本のカレーライスは万国共通で美味しいですからね。

 

 

炊き出しは初の試みでしたが、本当に楽しかった。次回も必ずやりたい。今度はクリームシチューにしよう・・・

 

【お知らせ】

11月26日(日)、12月3日(日)、12月10日(日)、12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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