厳しい世界と緩い世界

おはようございます!昨日、久しぶりにジャージを履いたのですが、以前よりも若干緩くなっていました。筋量が減ったサインです。足腰は本当に大切なので、今のうちに貯金感覚で筋肉をつけておきたいですね。今朝のスクワットは少しだけ気合いが入りました。

 

 

先日、加賀の温泉宿に泊まりました。そこではいろいろなイベントを行っています。宿泊日の夜は「大衆演劇」と「歌謡ショー」の二本立てでした。

 

大衆演劇は途中から行ったので、座席がなく立ち見でした。お客さんはほとんどが60代、70代の方々。すごい熱気でした。個人的にはあまり興味をそそられなかった。

 

その後の歌謡ショーは、お客さんは大衆演劇の半分くらい。午後9時前スタートだったのと、大衆演劇でエネルギーを使い果たし、みな部屋に戻ってしまったのだろうか・・・

 

ただ、ぼくは歌謡ショーの方が断然よかった。歌手の方は林道美有紀さんという方。民謡歌手です。まだ32歳と若い。歌っていたのは、ほとんど歌謡曲でしたが、すばらしくうまかった。かなりの実力派です。

 

ただ、民謡を一曲だけ唄ったのですが、こちらが一番インパクトがありました。さすが民謡歌手です。

 

デビューして9年。これだけの実力派でも温泉宿のどさ周り。芸能という世界は厳しいですね。実力だけではなく、運もなければ難しい世界なのでしょう。

 

それに比べて日本のカイロプラクティック界のレベルの低さと層の薄さは何でしょうか!(笑)。少しだけの努力でずば抜けてしまいます。本当に緩い世界です。

 

ショーの後、そんなことを考えていました。

 

 

【お知らせ】

10月22日(日)はお休みです。

10月26日(木)は午前中のみの診療となります。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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