日本の子供らによるプレゼンは大盛況に終わる

おはようございます!昨日、帰国しました。ミャンマーとの時差は2時間半なので、時差ボケはほぼありません。日本はもっと寒くなっているかと思いましたが、そうでもないですね。

 

 

今回の渡緬では、孤児院での炊き出しと慈善カイロプラクティック治療以外に日本の子供らによるプレゼンも大きなイベントでした。

 

北浦&木瀧両家から、それぞれ2名、合計4名の子供らによるプレゼンです(小学5年&6年の男の子、小学1年の女の子2人)。

船着き場が見えてきた

船着き場でみんな並んで待っていてくれました

 

お昼ご飯まで用意してくれていました

 

食後のデザートまで!

 

パワーポイントで準備してきてくれました。南の村と孤児院で1回ずつプレゼンを行うことができました。

興味津々で聞き入る村の子供ら

大物現る(笑)

 

木瀧家の子供らは出身地(札幌)の生活の様子を紹介してくれました。雪を知らないミャンマーの子供たちは、写真や動画を見て興味津々の様子でした。

 

また北浦家の子供らは、大阪での小学校の生活について。プレゼン終了後に質問時間を設けたのですが、プレゼンで紹介されていた「お米作り」の授業に関する質問が多かったです。

北浦家長男によるプレゼン、通訳はサインさん

 

ミャンマーの子供らからはたくさんの質問がありました

 

プレゼン以外に木瀧兄妹は空手のデモをしてくれました。空手着まで持参して本格的なやつです。2人とも大勢の前で(しかも海外で)堂々とできていて感心してしまいました。

北浦兄弟はプレゼン後にけん玉のデモ(この子らの年代で流行っているのかな)。ミャンマーではけん玉は知られていないようで、ミャンマーの子供たちにとっては新鮮に映っていたようです。

華麗なけん玉裁きを披露する北浦家長女

4人とも海外は初めて。ミャンマーへ行くこと自体が珍しいですが、初海外がミャンマーということになりました。

最後に現地の子供らによるハンドメイドの花輪を頂きました

 

観光旅行ではまずあり得ない貴重な経験が得られたはずです。彼らが何を思い、何を感じたかはわかりませんが、それなりにインパクトはあったのではないかと思っています。そして、ミャンマーの子供たちにとっても、よい刺激になったことでしょう。

最後にみんな揃って記念撮影

 

ぼく自身にとっても、今回は特別の渡緬となりました。ミャンマーへ行く旅に新たな出会いがあるのですが、今回もいろいろな人との出会いがありました。これから、どのような展開を見せるのか楽しみになってきました。

 

以下は今回の同行カイロプラクターのブログです。

こちらも併せてどうぞ。

札幌の木瀧先生;https://ameblo.jp/shin-chiro/

大阪の北浦先生; https://ameblo.jp/hibi-chiro/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です