毎年恒例の孤児院での炊き出し

ミンガラーバー!

現在、こちらの時間は午後8時25分。先ほど、ホテルに戻りシャワーを浴びたところです。今日もあっという間に過ぎ去ってしまいました。

 

今朝の6時に孤児院に向けて出発。場所はヤンゴンから車で1時間程度のところにあります。日本からクリームシチューのパウダーを持参。材料(鶏肉、人参、イモ、玉ねぎ)はあらかじめ現地調達しておいてもらいました。

 

孤児院には7時半ころに到着。調理場には既に女性のヘルパー軍団が待機していました。早速、野菜のカッティング。今回は日本からもヘルパーがいるので、ぼくは指示を出すだけにしました(邪魔になるだけなので)。そして、日本から来た子供たちをミャンマーの子供らのところに連れて行きました。

日本からはコマや折り紙、けん玉、シャボン玉を持参していき、それらを披露。どうやらコマはミャンマーの子供らも知っているようで器用に回す子もいました。ただ、けん玉は初めてのようでした。

 

ミャンマーの子供らは大人しいので、最初はなかなか傍に寄ってきませんでした。


遠巻きに見守るミャンマーの子供ら。寄ってくるのは犬だけ(笑)。

 

しかし、北浦先生が地面にドカッと腰を下ろし、子供らと同じ目線になったら、それを取り囲むようにミャンマーの子供たちが寄ってきたのには驚きました(さすが・・・)。

北浦先生が腰を下ろして折り紙を折り始めると、一斉に取り囲むミャンマーの子供ら。さすがである。

これをきっかけに、すぐに打ち解け始め、なかなか良いムードになってきました。また、日本からは計4名の子供が来たのですが、一人一人が持ち味を発揮していて、非常に良かった。自分の得意なところでミャンマーの子供らと接触している感じでした。

 

食事の話に戻ります。今回も前回同様ホワイトシチューです。好評だったのとパウダーが余っていたのでシチューにしました。ただ、今回は牛乳を6リットルほど用意してもらいました。子供らに少しでも栄養のあるものを食べてもらうためと牛乳を入れることでコクを出すためです。

その後、シチューは午前11時ころには完成。最初に沙弥(小僧さん)から食事の時間です。ここでは、食堂が狭いので食事は入れ替え制です。

沙弥のあとは女の子の順番です。いつもなら、全員の子供らが食べ終えてから、2階に移動して自分の食事となるのですが、今回はすぐに2階へ行き、食事となりました。

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日本から来た子供たちも日本のシチューを美味しそうに食べていました(今まで毎日ミャンマー料理だったので)。

 

食事の後はいよいよ日本の子供らのプレゼンです。こちらの内容は別記事にて。

 

以下は今回の同行カイロプラクターのブログです。

こちらも併せてどうぞ。

札幌の木瀧先生;https://ameblo.jp/shin-chiro/

大阪の北浦先生; https://ameblo.jp/hibi-chiro/

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