さて次は何をやろう

おはようございます!今朝も秋晴れの名古屋。最近はオフィスに到着した時点でも真っ暗なことが多くなりました。

 

 

良かれと思ってやっていることが、受け手にとってはそれほど必要なことではないということはしばしば起こる。しかし、どうせやるならWin-Winが理想的です。

 

生きていく上でぼくが特に大切だと思っているものが教育です。教育によって智慧が育まれ、自分自身で考えられるようになり、それが自立につながる。

 

選択肢も増え人生そのものが楽しみや喜びに満ちたものになる。ぼく自身の経験からもそれは確信を持って言えることです。

 

だから子供たちにはしっかりと教育を受けてもらいたい。食べ物やお金はすぐに無くなってしまいますが、身に付いた智慧は一生頭に残ります。

 

しかし、その日の食べ物に窮している人に向かって、どんなに教育の大切さを説いたところで、それはなかなか響いてこない。最初に満たされるべきことがあるからです。

 

そう、NEEDSにはタイミングがある。だから、そのタイミングで必要なことを探っていくという作業が必要です。

 

例えば、今回は『炊き出し』以外に子供らの『姿勢検査』も行いました。

 

彼らの食べているものが余りにも貧弱だったので、側弯症などの症状が出ていないかどうかが気になったということ。

 

また、今までは個人対全体という関係性しかなかったので、個人対個人で接する機会が欲しかったというのが、やろうと決めた理由です。

 

しかし、彼らにとって必要なことだったのかというと、優先順位としては決して高くありません。

 

今振り返ると完全に『独りよがり』の自己中心的な行動でした(ただ、検査中、子供らは楽しそうでしたけどね)。これは反省点です。

 

ただ、『そのタイミングで必要なことを探っていく作業』はなかなか楽しいものです。いろいろと想像しながら次の作戦を立てるのです(笑)。

 

今回はヤンゴンの街でミャンマー人と積極的に交流することができました。ミャンマー人の価値観を知ることが子供らのNEEDSを知るヒントにもなるからです。

 

そういう意味で、今回単独でヤンゴンへ行けたのは本当に良かった(独りでぶらぶらしているとあちらから話しかけてくることが多くなります)。

 

さて、次は何をやろう。

 

年一回の訪問では少なすぎる。年明けに少し落ち着いたらまた行ってこよう。

 

著者注;写真は食事の前に手を合わせる女の子。みんなが揃うまで手を合わせて待っています。

 

【お知らせ】

11月26日(日)、12月3日(日)、12月10日(日)、12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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