自分にできること

現在、ミャンマーは午後4時です。

 

先ほど、戻ってきました。

 

まず一番大切なこと、『すごく楽しかった』。

 

朝6時前にホテルを出発。孤児院には7時頃到着した(渋滞がなかったので、いつもより随分早く到着)。

 

いつもは、患者さんから預かったお金を届けるだけなのですが、今回は初の試みがいくつかありました。

 

一つ目は『炊き出し』。これはカレーのルーを日本から持参し、材料は現地調達。朝7時スタートで出来上がるまで3時間半ほどかかった。

 

次に『姿勢検査』。今回は自分一人で全ての子供らを検査しなければならなかったこと。さらに初めてだったので、孤児院側もいろいろと手違いがあったことなどから予定通りにはできなかったが、まあ良しとしよう。

 

孤児院では22歳のお坊さんがいろいろと面倒を見てくれた。彼は英語ができたので、本当に助かった。ちなみにティンラインという名前(メモ代わりにここに記しておくことにする)。

 

現在、ヤンゴンの佛教大学に通っているとのことだった。この大学に入学できるミャンマー人は相当優秀でなければならないと聞いたことがあるので、きっと彼も勉強ができるのだろう。

 

全て終わった後、ティンラインから「この孤児院に何か提案はありませんか?」と聞かれたので、『教育』について彼の意見をいろいろ聞いてみた。

 

『教育は一番大切』というのが彼の認識であったのだけど、現実的にはなかなか教育環境を充実させるのは難しいということだった。

 

ここで問題となるのが、『お金』である。

 

彼の話を聞く限り、教育環境が悪いために子供らの勉強意欲を維持するのが難しいという感じであった。

 

今回で確か4回目のミャンマー訪問であったが、今回が一番有益な訪問となった。

 

本当に来てよかった。

 

ティンラインには「また来年会いましょう!」と言って別れました。

 

今度来るまでに自分に何ができるか再考したいと思っています。

 

著者注;次は写真付きでアップします。お楽しみに!

 

【お知らせ】

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

 

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