予期せぬ出会い

おはようございます!今朝も名古屋は冷え込んでいます。ただ天気は良さそうですね。

 

ヤンゴン滞在の最終日は特に何も予定はありませんでしたので、シェダゴンパゴダ(ヤンゴン最大のパゴダ)の近所をブラブラすることにしました。

 

無目的に歩いているとお寺を見つけました。

 

門番みたいな人がいて、『中に入ってもいい?』とジェスチャーで聞くと『どうぞご自由に』と手招きされました。

 

中に入ると、大きな部屋でお坊さんが食事を摂っています。みな20代から30代の若いお坊さん達です。

 

 

お坊さんの周りで世話をしている人もいます。

 

ここはどんな場所で何をやっているのか聞いてみると、『お坊さんらは年末年始にある試験のためにミャンマー全土から集まってきて、ここで勉強をしている。私たちは彼らの食事の面倒をみているのです』とのことでした。

 

試験について聞くと、12月27日から約3週間に渡って行われ、過去70年間(たしか)で合格した僧侶は9名だけだそうです。

 

どうやらかなり難しい試験のようです。

 

お坊さんらの食事が終わったのを見計らい、お布施をすることにしました。

 

 

食事が終わるとすぐに同じ建物の2階へ戻り勉強します。

 

お布施タイムが終わると、お坊さんの面倒をみている人たちから、『ぜひ一緒にお昼ご飯を食べましょう』と誘われました。

 

断る理由もありませんでしたので、彼らのお言葉に甘えてお昼ご飯をいただくことにしました。

 

お昼ご飯の後、『デザートを用意したのでこちらに』とお誘いを受け、先ほどお坊さんらが食事をしていた場所に移動しました。

 

ミャンマー人の多くは英語が話せないのですが、同じテーブルについた方たちはみなさん英語が堪能でいろいろなお話をお伺いすることができました。

 

突然現れた見ず知らずの外国人にも拘わらず、温かく受け入れていただき、本当に感謝しております。

 

このような、現地の方たちとの触れ合いが異国の地での醍醐味です。

 

大変すばらしい経験をさせていただきました。

 

【お知らせ】

11月26日(日)、12月3日(日)、12月10日(日)、12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
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電話:052-452-5006

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