ヤンゴン環状線の旅

先ほど、部屋に戻りました。シャワーを浴びてすっきりしたところです。現在、ミャンマー時間は午後5時半過ぎ。

 

今日は完全に一日フリーの状態にも関わらず、全く予定もありませんでした。朝ごはんを食べて、こちらの知り合いと会って少し話をした後、自室に戻り『さてどうしよう』という感じでした。

 

どうせなら鉄道にでも乗ってどこかへ行こうかと思い、ネット検索をしていると面白いものを発見しました。

 

ヤンゴンには環状線が走っていて、1周約3時間で周っているそうです。周遊チケットのようなものがあり、外国人価格10000チャット(約1000円)とのことでした。ミャンマー人の日常生活を垣間見ることができるということで、意外と外国人に人気があるようです。

 

ということで、すぐにヤンゴン中央駅へ向かいました。フロントの人にホテルから駅までのタクシー運賃相場を聞くと2000チャット(200円)。すぐにタクシーを捕まえて”Yangon central railway station”までと言うとすぐに発車。しかし、到着した先は鉄道駅ではありませんでした。

 

・・・というハプニングもありましたが、ようやく駅に到着。すると、すぐに話しかけてくるミャンマー人が現れました。

 

環状線のことを話すと、親切にも案内してくれました(まあ、結局、最後に金をせびられるんですが)。

 

彼がチケット売り場まで行き周遊チケットを買ってくれました。何と200チャット(20円)。ネット情報が間違っていたのか、もしかしたらミャンマー人価格で買えたのかはわかりませんが、何だか得した気分です。これだけでも彼に案内してもらった価値がありました。

 

10分ほどで列車が入ってきました。

 

ディーゼル車かな

 

車内はこんな感じ。まだ大人しい感じだが、この後カオス度が一気に増す。

 

1周で38駅あるそうです。

 

駅に到着するたびにフルーツやら、お菓子やら、タバコやらの売り子が乗り込んできます。

 

ヤンゴン駅から一番遠い駅に到着。

 

何やらぼく好みのカオス感です。

 

すごい活気

 

すると、たくさんの人が大きな荷物と共に乗り込んできました。車内も一気に活気づきます。

 

いろいろな匂いがしてきます

 

途中、のどかな田園地帯を通過

 

そして、ヤンゴン中央駅に戻ってきました

 

到着したのが午後2時半ころ。

 

小腹が空いていたので、少し歩いたところで食事にしました。

 

折角なのでミャンマー風マトンカレーにしました。

 

向かって右側がマトンカレー。その隣にあるのが、ミャンマー風味噌汁。

 

 

マトンカレー。相変わらず油漬け状態。

ご覧の通りキュウリの付け合わせ。食べてはいけないやつ。

 

ライス、マトンカレー、スープ、付け合わせの4点セットで3000チャットでした。

 

昨年、バガンで生野菜を食べてお腹を壊したので、キュウリは一口も食べませんでした。

 

それでは、今からお楽しみの屋台へ行ってきます!

 

【お知らせ】

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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