ヤンゴンに到着

つい1時間程前にヤンゴンのホテルに到着した。

 

ヤンゴン空港には予定よりも1時間半ほど遅延して到着。

 

北京空港で離陸が遅れたからである。

 

手持ちの現金が6500チャット、それに5米ドルだけだったので、空港に到着してすぐに100ドルだけ両替するつもりでいた。

 

しかし、両替所は午前0時で閉まる。

 

遅延しなければ午後11時着だったのだが、0時半に到着ということで、その目論見は崩れ去った。

 

空港からヤンゴン市内までの相場は8000チャット。

 

前回、値切りに値切って6000チャットで市内まで行ったが、今回は深夜ということもあり、8000チャットで妥協することに決めていた。

 

空港を出るとすぐにタクシーの客引きがやってきた。

 

「ヤンゴン市内まで行くけど、いくら?」と聞くと、「10000チャットでどうだ?」という想定内の返答。

 

「8000チャットでなければ乗らない」と言い返すと、「それなら9000チャットは?」と言ってきたので、頑なに「8000」と言い張る。

 

すぐに向こうが折れて8000チャットで交渉が成立した。

 

そして「8000チャットのうちの5000チャットを米ドル(5ドル)で払ってもいいか?」と尋ねると「OK」ということで全てが解決。

 

空港から市内までは混んでいると1時間以上かかるが、深夜なので30分程度でホテルに到着した。

 

今回のホテルは4泊で5000円という破格値。

 

部屋は6畳ほどにベッドとトイレ、シャワーが全てあって窮屈な感じだが、寝るだけなら十分である。

 

部屋は非常にきれいだ。

 

ホテルのロビー

 

部屋はご覧の通り全てがコンパクトにまとめられ小奇麗な感じ

 

しかもエアコンががっちり効いていて、さらにシャワーはお湯がしっかり出る。

 

Wifiも全く問題ない。

 

さらに、朝ごはん付きなのだ。

 

これで4泊5000円は非常に良い。

 

今後の定宿にしよう。

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明日の朝、いつもこちらでお世話になっている方とお会いする予定である。

 

日程がタイトなので、てきぱきと全てこなしていくつもりだ。

 

まずは両替。

 

今回は患者さんからの募金額が8万円程度、炊き出しの材料費(約5万円)、さらにもろもろ合わせて20万円ほど用意してきた。

 

明日からいよいよ行動開始である。

 

そろそろ寝ます。

 

著者注;ヤンゴン空港は昨年よりも随分ときれいになってました。

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