ヤンゴンでの治療のちょっとしたハプニング

おはようございます!今日の名古屋は冷え込んでいます。久しぶりに手袋を使いました。寒いんですがオフィスの室温は16℃もある。10℃以下の感覚なんだけど・・・

ヤンゴンで診た患者さんについて。

男女比は圧倒的に女性が多かった。50代から60代の女性が中心だった。そして、多かったのは膝痛のケース。

50代以上で膝痛の場合、変形性膝関節症のことが多い。そして、今回ヤンゴンで診た患者さんで最も多かったのが、変形性膝関節症だった。感覚的には全体の3割、もしかしたら4割近くがこの症状だったのではないか。

変形性膝関節症では軟骨の摩耗を伴う。つまり、膝関節が構造的におかしくなっており、カイロプラクティック的にできることは痛みのコントロールと、患者さんに対して今後症状の進行を遅延させるためのアドバイスを与えることのみ。

ところで、ミャンマー人の方の普段着にロンジーというやつがある。一見、スカートのように見えるものだ。男性も女性もロンジーを着用している人が多い。ロンジーというのは、大きな布を腰に巻いただけの簡素な着物である。

ちょっと前まではロンジーの下は何も着用していなかったそうだが、最近ではみなパンツを履いているとのこと。

患者さんの多くもロンジーを履いておられたのだが、これが診療を若干やりにくくしていた。

ぼくが着用しているのが、ミャンマー人の普段着ロンジーである

特に膝の治療の場合、下肢の屈曲や伸展などの動きを伴うことが多く、油断をするとロンジーが上にめくれ上がってきてしまうからだ。患者さんにご協力いただき、股間の辺りでロンジーを手で押さえてもらうなどして対応した。

日本ではないちょっとしたハプニングだった。

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