中国からの影響を強く受けるマレーシア

おはようございます!今朝の名古屋は若干肌寒く感じます。外はまだ小雨が降っているようです。

 

 

マレーシアに行って驚いたのは、中国の影響をかなり強く受けているということ。中国系マレーシア人もかなり多いです。

 

(調べてみるとアメリカ在住の中国人の2倍弱の中国人がいるそうです)

 

少なくともぼくが現地で知り合ったマレー人の殆どは中国語を話すことができました。

 

街中では至る所に中華レストランがあり、「ここはチャイナタウンか?」と何度も聞いたほどでした。

 

国民の多くは中国語、マレー語、英語の3か国語を理解します。義務教育でこれらの言語を学ぶそうです。また大学の授業は全て英語で行われるとのこと(一部例外もある)。

 

これだけ中国の影響を受けているので、日本の新幹線が採用されないのも無理はありません。

 

そのことについてマレー人(中華系)に聞いたところ、多くの国民は日本の新幹線を望んでいるとのことでした。

 

出来る限り中国からの影響を受けたくないと言ってました(特に経済的支配)。やはり、スリランカや南アメリカなどの状況は『脅威』だと思います。

 

クアラルンプール市内のあちこちを歩き回ったぼくの印象は、『マレーシアはほぼ中国』というもの。

 

LAのモントレーパークの中華街が広がっている印象です。それくらい中国からの影響を受けている感じがしました。

 

やはり、何事も現地に赴き肌で感じないとわかりませんね。

 

 

 

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