チャリティカイロプラクティックは大成功に終わる!

今日は目まぐるしい一日だった。

 

朝8時半にスーレーパゴダのバス停からバスに乗り空港へ行き、北浦&木瀧両家をピックアップ。

 

その後、2台のタクシーに分かれてホテルへ直行。途中若干渋滞していたが、1時間程でホテルに到着した。ここまで、すべて順調に事が運んでいた。

 

しかし、ホテルに到着していきなり、トラブル発生。彼らの予約していたホテルが、ぼくのホテルと違うことが判明した。

 

どうやら、ぼくが彼らに誤ったホテルのインフォメーションを渡してしまったようだ。ただ、幸いにももう一方のホテルは徒歩圏内の近所にあった。

 

とりあえず、再度タクシーを拾い、そのホテルに向かう。本当は午後1時までに病院へ行き、診療開始のはずだったが、この時点で間に合わないことが判明した。

 

子供らがお腹が空いたということで、診療へ向かう前に軽く食事を摂ることにした。ミャンマーの麺屋で昼ご飯。

ぼくはこんなのを食べた。

 

豆腐ソースの麺なのですが、まったく豆腐の感じがなかった。ご覧の通り、なかなか濃厚な味であった。おいしかった。

 

腹ごしらえをしたら、早速病院へ向けて出発。ここから、病院へはタクシーで10分程度。ちなみに、4000チャット。日本円で350円くらい。

 

すぐに到着。

Ratana Metta Organization。今年の6月もここで診療しました。ここは、ミャンマーの子供らを支援する慈善団体である。今回のチャリティカイロプラクティック治療は、この団体の会長の善意により実現した。

 

基本的には無料で診療するのだが、気持ちを置いて行っていただける場合はありがたく受け取るというスタンス。

 

到着早々、受付はごった返していた。

 

(これ全員、患者さん!?)

 

聞くと48名待ちとのこと。

 

今年の6月に10名ほど診ていた。ぼくの治療を気に入ってもらえれば、口コミでたくさん来るだろうと高をくくっていたが、そうでない場合も想定して宣伝を30枚ほど刷って持ってきていた。

 

万が一、2,3名しかいないという事態に備えて、今までの人生でやったことがない「ポスティング」というやつをヤンゴンでやるつもりでいた(笑)。

 

しかし、蓋を開けてみると、この大賑わい。一瞬、安堵の気持ちが湧いたが、「これはてきぱきやらないといつまでも終わらないぞ」と心を引き締めた。

 

とりあえず、3部屋に分かれてすぐに診療開始。1時過ぎに開始して、ほぼノンストップで全員診終えたのが午後6時であった。

 

3人がフル稼働で4時間強。約50名の患者さんを診ることができた。さすがに疲れた。こういう大量の診療は年1、2回で十分である。これ以上やると、カイロプラクティックを嫌いになってしまう(笑)。

 

無料で診るということを原則にして、お気持ちを頂ける方には寄付をお願いしておいたところ、約3万チャット集まった。日本円にすると大きな額ではないが、本当にありがたい。

 

これに、名古屋、岐阜の患者さんからいただいたお金を15万チャットほど加えて置いてきた。

 

午後6時に全員の診療を終えた時点で腹ペコ。

 

滞在先ホテルの近所で食事をすることになった。

 

スーレーパゴダのそばのおしゃれなモールの中のレストランにした。

 

折角なのでシャン州の専門店で晩ご飯に。

 

ミャンマーには何度も来ているが、おそらく今まで入ったレストランの中で最高級である。お会計も最高級であった(約10万チャット、日本円で7000円)。

 

 

 

味はもちろん最高級。美味しかった。若干、辛いものもあったので、子供らにはちょっときつかったかな。

 

明日は午前6時出発で南の村まで行くことになっている。

 

そろそろ瞑想して寝ることにする。

 

以下は今回の同行カイロプラクターのブログです。

こちらも併せてどうぞ。

札幌の木瀧先生;https://ameblo.jp/shin-chiro/

大阪の北浦先生; https://ameblo.jp/hibi-chiro/

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