日本のシチューを作ったぞ!

それでは、昨日のことについて。

 

朝7時にホテルを出て、最大の目的地であるヤンゴン郊外の孤児院へ。

 

ホテルのロビーに荷物を置いてスタンバイ。

段ボール箱の中身は、古着、シチューのパウダー(15kg)、ボールペン(600本)です。

 

古着とボールペンは患者さんからの寄付。

 

赤い袋にはお菓子が入っています。

 

本日のメニューはシチューなので、日本からパウダーを持参しました。

 

お菓子は現地調達です。

 

ホテルのあるチャイナタウンからは車で1時間半程度南東へ行ったところにあります。

 

無事到着。

 

門の右奥に見えるのが食堂です。

 

事前に材料(ニンジン、ジャガイモ、鶏肉、玉ねぎ)を人数分用意しておいてもらいました。

 

 

我々が到着した頃に玉ねぎの皮をちょうど剥き終えたところでした。

 

早速、玉ねぎのカットからです。日本の玉ねぎの1/4の大きさなので、半分にするだけです。

 

昨年は人参を大きめに切ってしまったので、今回は小さ目にしました。

 

 

こちらでは鶏肉をカットしてもらっています。

 

ジャガイモは1/4の大きさにカットします。

 

 

人参もカットを終え準備ができました。

 

 

ちなみに、これが調理場。

 

 

これが火を焚くところ。

 

 

今回はこのかまどを使います。

 

 

炒めた鶏肉と玉ねぎ、それにジャガイモと人参を入れボイルしています。

 

(本当はジャガイモと人参も炒めた方が良かったのかもしれませんが、面倒だったのでこれらはボイルで調理することに)

 

 

少し色がオレンジ色をしていますが、これはミャンマーの香辛料を入れたからです。

 

香辛料を入れたいというリクエストがあったので快諾(おそらく、日本のシチューパウダーの方が勝つだろうと思い)。

 

いよいよこいつの出番です。

 

 

1箱1kgの業務用シチューパウダー。

 

1箱50皿作れます。

 

 

それらしくなってきました。

 

鍋はこんなに大きいんです!

 

 

というわけで、無事に完成しました。

 

朝8時半開始で11時に完成です。

 

食事編へと続く・・・・・

 

 

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