シェダゴンパゴダ

おはようございます!今朝の名古屋はかなり冷え込んでいます。しかも、夜は雨の予報となっている。冷たい雨ですね。


ミャンマー滞在最終日はみなでシェダゴンパゴダへ行ってきた。シェダゴンパゴダはミャンマー最大のパゴダであり、ミャンマーを訪れた人は必ず一度は行くところである。

しかし、ぼくはシェダゴンパゴダには、まだ行ったことがなかったのだ。初めてミャンマーを訪れた時、当然ながら行く予定でいた。そして、実際にシェダゴンパゴダの入り口まで行った。

しかし、中へは入らなかったのだ。なぜなら、その時のぼくの服装は短パン+Tシャツだったのだが、これはシェダゴンパゴダへ入るのに適さない服装だったのだ。つまり、ドレスコードに引っかかってしまった。

そういう人のために、シェダゴンパゴダの入り口では服装をレンタルしているのだが、その時点でいくつかパゴダを見ていたし、結構お腹いっぱいだったので、入場をやめたのだった。というわけで、今回のシェダゴンパゴダは、ぼくにとって初入場であった。

今回はミャンマー人の普段着であるロンジーを着ているので、入場拒否されることはまずない。また、他の同行者にもドレスコードについては話しておいたので、全員が問題なく入場できるはずだった・・・

そう、ここでちょっとしたハプニングがあったのだ。何と、北浦先生がドレスコードに引っかかってしまったのだ。まさかの事態である。

ちなみに、パゴダ入場のためのドレスコードは以下の通り。

基本的には、以下がダメ。

  • 袖なし
  • 短パン
  • 靴下

短パンは膝下まで隠れていればOKである。

この時の北浦先生の恰好は、Tシャツ+ベルボトムであった。なぜ、これでダメなのか入場係りの人に聞いてみると、ベルボトムがタイト過ぎてダメとのことだった。なるほど、身体の線が見えるような服装もダメなのかと納得。

ただ、幸いにも木瀧先生がRatana慈善団体で頂いたロンジーを持参していたので、それを腰に巻くことで入場が許可されたのだった(ただし、女性用のロンジー)。

ロンジーを持っていたので何とかシェダゴンパゴダに入場できた(真ん中が北浦先生)

中に入ってみると想像通りに素晴らしいパゴダであった。シェダゴンパゴダ以外にも、巨大ブッダ像が祭られてある建物が無数にあった。そして、サインさんの勧めでその一つの建物の中でほんの少しだけ瞑想もやった。

シェダゴンパゴダの周りには小さなブッダ像が7か所ある。それぞれに曜日が割り当てられており、自分が生まれた曜日のところで水をかけると何か縁起が良いらしい。ということで、縁起担ぎもしてきた。

これが、今回のミャンマー訪問で唯一の観光らしい観光であった。本当はヤンゴン最大のマーケットであるアウンサンマーケットでお土産を買いたかったのだが、結局そちらに寄る時間がなかった。楽しみにしていた方々、申し訳ありませんでした。

以下は今回の同行カイロプラクターのブログです。

こちらも併せてどうぞ。

札幌の木瀧先生;https://ameblo.jp/shin-chiro/

大阪の北浦先生; https://ameblo.jp/hibi-chiro/

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